鍵のトラブル!そんな時どうすればいいのか

鍵のトラブル!そんな時どうすればいいのか

鍵

その他のトラブル

鍵に関するトラブルで、最も多いのが紛失ですが、ほかにももっと様々な理由が存在します。中には、鍵どころか、車ごと失うといったトラブルもあり、そんな事態にならないように、様々な対応が求められます。
というわけで、ここではそんな様々なトラブルや、その対処方法を紹介していきます。

うっかりと壊してしまう

うっかりと壊してしまう、または、壊れてしまうというケースがあります。例えば、鍵の上に重いものが落ちてきて変形してしまうという珍しいケースもあれば、長年使っていた鍵穴が壊れてしまうというケースだってあります。こんな時できることは、無理にこじ開けようとするのではなく、一旦は鍵穴から鍵を取り出し、現場を保存することです。
余談ですが、メンテナンスとして、鍵穴に油をさすというのは、実は逆効果です。鍵にはスプリングが使われており、油によって埃がスプリングにまとわりつくと、それが故障の原因になってしまうからです。
よって、メンテナンスで油をさすのはやめておきましょう。

解決方法

壊れた場合は、おとなしく鍵業者に依頼をして鍵開けを行ってもらいましょう。そのほうが結果的に金銭面でのリスクが減るからです。鍵そのものが折れた時も同様です。余計なことをしないというのが、この場合一番良い選択肢なのです。

盗まれる

車の盗難は、空き巣以上に多いです。近年では、イモビライザーシステムという、コンピューター制御の鍵も作られましたが、そのコンピューターの問題を解決するイモビカッターというものが作られているので、イモビライザーキーも絶対に安全というわけではありません。
また、個人の窃盗ではなく、窃盗団として活動している場合も多く、外国に売りに出される可能性も極めて高いです。筆者の場合は、タイヤのみ盗まれ、高速道路の茂みのところに捨てられていました。外国では、日本製の車の評価は非常に高く、高値で取引されるのも原因の一つです。

対策方法

強いて挙げるというのであれば、きちんと駐車場に止め、路上駐車をしないことです。人気のないところに路上駐車をするというのは結構リスクが高いのでなるべく控えましょう。
また、窃盗にあった場合、鍵業者ではなく、警察に連絡をします。この時、事情聴取で1時間以上時間がかかります。指紋を取られ、被害総額を計算し、様々な書類にサインをしなければならないからです。