鍵のトラブル!そんな時どうすればいいのか

鍵のトラブル!そんな時どうすればいいのか

鍵

安全性の高い鍵

90年代と比較すると、鍵は様々な方向へと進化していきました。ディンプルキーから始まり、ロータリーシリンダーやカードキー、暗証番号入力による電子ロックなど、昔の映画でしか見たことのないようなシステムが自宅でも簡単に利用できるようになりました。
一体どんな鍵があるのか。ここでは、そんな鍵の特徴やメリットを紹介していきます。

ディンプルキー

現在主流になりつつある鍵です。詳しくは「ディンプルキー」の項目にて。
メリットとしては、ピッキングが非常に難しく、従来の鍵よりも防犯性が高いのが特徴です。また、価格も安価であり、取り付けしやすいのもディンプルキーの特徴と言えます。

カードキー

こちらはホテルなどで増え始めている鍵です。
だいたい免許証やクレジットカードと同じくらいのサイズであり、対応している差込口にカードを差し込むことでドアをあけることが出来ます。カードにはバーコードなどが刻印されており、それを読み取り、鍵の判定をします。
もし、対応しているコードと一致した場合、ドアは開きます。これらカードキーを採用している場合、ドアはオートロックであることが多く、鍵を施錠する必要がないのも特徴です。しかし、うっかり鍵を持たずに外に出た場合、入れなくなってしまうというトラブルが多いです。
メリットとしては、鍵よりもかさばらず、財布などにも入れることができるため、持ち運びが楽だということです。また、ピッキングも難しく、ディンおうるキー並みに防犯性の高い鍵と言えます。

暗証番号式鍵

これはよくお店やビルなどで採用されている鍵です。暗証番号を入力すれば解錠が可能な鍵であり、入力番号の桁は鍵によって異なるため、カンタンな番号から複雑な番号まで様々な番号を作ることができる鍵です。あえて開錠方法を考えるとすれば、指紋採取キットを使用すれば、普段使われている番号にのみ指紋が付くので、そこから様々な番号の組み合わせを試すくらいでしょうか。
メリットとしては、鍵を持ち歩く必要がないので鍵を落として入れないというデメリットを完全になくすことが出来ます。しかし、代わりに番号さえ知っていればだれでも開けれるので、暗証番号の情報は絶対に漏らしてはいけません。また、ど忘れしないためにきちんと覚えて置かなければならないのもデメリットとなります。

余談ですが、よくアニメや漫画、ゲームなどで見る、シンプルな構造をした宝箱の鍵ですが、あの鍵はスケルトンキーといいます。見る人にとってはロマンを感じそうな鍵ですが、防犯性については現代のものと比べると圧倒的に見劣りするので、付ける場合は自己責任で。